フォトブック作成サービス「Photoback」を徹底リサーチ

結婚式や新婚旅行、家族や友達といった海外旅行、こどもの成長記録など、スマホにたくさんストックがそれぞれ思い出と共にあると思います。

その思い出をスマホの中だけではなくフォトブックに残して世界に一冊のフォトブックを作るにあたって「Photoback」というサービスがどれほど良いものか徹底リサーチしてみました。

フォトブック作成をお考えの方は是非、参考にしてみて下さい。

Photoback

Photobackについて

写真は、その時の景色や人、ものを「記録」として残すだけでなく、その時の空気感や音楽、思い出なども「記憶」として残すことができます。

Photobackは、その「記録」と「記憶」を一つのブックにするためにデザイナーが開発したこだわりぬかれたフォトブックです。


写真といえば光沢感のある用紙が一般的に使われ目にする機会が多いと思いますが、光沢感が強すぎると写真が強調されすぎてしまい、紙の質感が弱くなってしまいます。

そのためPhotobackではフォトブックのサービスを開始する当初から、上質で落ち着いた「マット用紙」を採用しています。

さらにプリンターとの相性や本全体の厚さや面積、フォトブックをめくった感じの良さや、さらに合紙製本では糊との相性までトータルなバランスを意識し考え抜いて、数万種類の紙の中からそれぞれのアイテムの雰囲気が最大に引きだされる紙を選んでいるのです。


Photobackは、フォトブックの種類ごとにテンプレートが違います。

出来上がったフォトブックを見る時の目線や写真との距離は、フォトブックごとに違いがあるためテンプレートをあえて変えています。

同じテンプレートをフォトブックの大きさに合わせて作ってしまうと、非常に文字が小さくなり読みずらかったり、写真と文字とのバランスが悪くなって見づらくなってしまいます。

そのため、配置に関しましては自由に選ぶことができず、あえてミリ単位で計算されたテンプレートがフォトブックごとに用意してあるので、はじめての方でも、写真を選んで配置するだけで簡単に美しくおしゃれにレイアウトされるように細かく設計されているのです。


Photobackが新たに取り入れたのが、より写真が最高な状態でナチュラルに表現できる6色印刷です。

通常、4色印刷では、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)をそれぞれ組み合わされることで色を表現します。

さらに6色印刷にすることで、LC(ライトシアン)LM(ライトマゼンタ)を加え、人物の肌の色や景色のグラデーションまでもより自然に表現できるのです。

印刷機の個体差や、時間差など、複合的に変化する要素を整理して、色のブレを徹底的にこだわり、きめ細やかな色調整をしています。


Photobackのフォトブックが出来上がるまで色々なテストを繰り返し行います。

耐久テストや通紙テスト、温度・湿度など季節による変化や昼や夜間など時間による変化を確認するテストです。

そして、これらの試験をすべて合格して、新しいフォトブックが完成します。

お客様にとっては手元に届いたフォトブックが唯一のものであるからこそ、妥協することなく、高品質な作品をお客様に手元までお届けできるように、Photobackはこれらのテストをこだわっています。

Photobackのフォトブックの種類

Photobackには7種類のフォトブックがあります。

FOLIO(フォリオ)
ROUGH(ラフ)
POCKET(ポケット)
GRAPH(グラフ)
LIFE(ライフ)
BUNKO(ブンコ)
ALUBUM(アルバム)

お好きなものをチョイスしてフォトブックを作っていきます。

早速、一つづつ紹介していきます。

【FOLIO(フォリオ)】

ずっしりと重みがある高級厚紙で製本されたものが「フォリオ」です。
Photobackの中ではもっとも厚く、ずっしりとした重みがありますので、特別な記念や大切な写真を残すのにもっとも適しています。
フォリオはページとページの間に厚紙が挟まれており、昔の家族アルバムのような仕上がりです。
6色印刷でマットな質感になります。
フルフラットなので立てて飾る事もできます。
フォリオには専用のケースが付いているので長期の保管にも安心。
一枚づつゆっくりとページをめくりたくなるような一冊がフォリオになります。

【ROUGH(ラフ)】

人気のフルフラット製法で作られるのが「ラフ」
「誰でもカンタンに楽しめ、気軽に持ち歩ける」というコンセプトで写真を活かす最適なバランスに仕上がります。
正方形のフォトブックは、たて写真、よこ写真でも絶妙なバランスなので可愛いです♪
もちろん、インスタグラムのような真四角の写真にもぴったりマッチします。

厚みもパタパタめくれるほどの程よい厚みで開いて飾るだけでインテリアにも!本棚にしまって置かずに開いて飾れる新しいフォトブックのカタチです。

【POCKET(ポケット)】

POCKET(ポケット)は名前の通りコンパクトでポケットに入れて持ち歩けるL判サイズのフォトブックなので、子供の成長記録をちょっとカバンに入れて持ち出して友達やご親戚と楽んだりできます。
特徴はプリント写真がまんま本になったような、親しみやすいフォトブックです。
一枚紙に印刷する合紙製本ですので、パノラマ写真にも相性が良いです。
また、アプリで編集したものやスマホの写真にも最適な【たて】【よこ】の2種類です。

【GRAPH(グラフ)】

グラフはB5判変形サイズ。ジャケット付きのフォトブックで国内最大級のサイズなので迫力と見ごたえが違います(^^♪
ただ大きいだけではなく写真を大きく美しく見せるために、白色度が高い紙を使い、大判サイズでありながらクリアで美しい画質に仕上がります。
作品集やポートフォリオにとても適しているタイプです。
細部にまでとことんこだわっており、とても人気でプロも認める高画質です♪

【LIFE(ライフ)】

「ライフ」は存在感があるA5判サイズになっており、家族旅行や子供の成長記録など、様々なシーンに最適です。
しなやかなソフトカバーで手軽に見返せるもの特徴です。
豊富なテンプレートが用意されており、最大120ページまで選択できるのも魅力です。

日常を撮った写真から大切な一瞬まで残せる大人気商品です。

さらに本屋さんにあるような帯付きのフォトブック。帯には表紙の画像が入り、テキストも入れることが可能です。
表紙の写真は限りなく大きくし、一方で帯の幅もある程度は持たせるため、帯まで写真を入れることでバランスをとったデザインになります。最後の仕上げの帯は手でおり、ジャケットと帯の写真がズレないようにして仕上げています。

【BUNKO(ブンコ)】

文庫本をイメージして誕生したまさに文庫本=ブンコ

27種類の豊富なテンプレートがあり、様々なレイアウトを楽しむことができます。

サイズ感はもちろんのこと、ジャケットカバーや帯、表紙のデザインや奥付の細部にわたって文庫本のイメージで作る事ができます♪

書籍用紙を採用しているので写真も文字も読みやすく、あなたやこどものストーリーを『文庫本』にするのもいいのではないでしょうか!

【ALUBUM(アルバム)】

フォトブックが初めての方にも手のひらサイズのかわいくおしゃれな「アルバム」
デザインもシンプルですが、高品質製本にこだわり、贈り物にも最適♪
ジャケットのカラーは20種類あります。
アプリでも作れるので、忙しい人も簡単に短い時間でつくれます。
「アルバム」はずっと愛され続けている定番アイテムです。

お困りのことがありましたらカスタマーサポートが親身になってご相談にのって頂けます。
操作方法がわからないなど、お気軽にお問合せてみてはいかがでしょう。
身近で親しみやすいサポートしてくれます(^^♪


 『Photoback』公式ページ:

https://www.photoback.jp/


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