カスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルを徹底リサーチ♪

カスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルはなぜ美味しいと言われるのか?

カスティージョ・デ・カネナのオリーブ農園はスペインの心臓部であるアンダルシアという地区ハエン県のグアダルキビールの丘に在ります。

そこはスペイン有数の、のどかでまさに自然豊かな環境の中、約8kmにわたり流れるグアディアナ川を水源として、カスティージョ・デ・カネナのオリーブ農園はオリーブの樹を育てています。

この広大で自然豊かな素晴らしい環境の中で、カスティージョ・デ・カネナのオリーブ農園は代々受け継がれてきた知識と最新技術を取り入れており、オリーブの実が健康で元気に育ち、高品質の果実を実らせる為だけに細部にわたり眼を配り、厳密な作業工程を得て作り出しているからこそ、オリーブの風味を損なわず高品質のオリーブオイルを作ることができているのでしょう。

オリーブオイルを購入されるみなさんはオリーブの実というのは一日一日油分を含んでいくので、熟すのが早く傷みやすいと聞いたことがあるかと思います。

傷みやすいからこそ、カネナ農園はオリーブの収穫日にもこだわり、シーズン初め10日間しか収穫しません。
オリーブの実を収穫し始めてから10日間のものに限定しているってすごい事ですね!
これは本物のオリーブオイルには必要な事だと思います。

さらにオリーブの収穫時期は通常11月から2月ごろなのですが、カスティージョ・デ・カネナのエキストラ・バージンオイルは11月上旬の約10日間のみのなのです。

オリーブは成熟が早く日々熟していくきます。
だから、熟す前のオリーブの実を使うことで、オリーブ本来の個性を引き出しているのです。
そして香り高く新鮮なオリーブオイルが出来上がるのです!

まさに『早摘みオイル』は熟す前に摘みとるので『搾りたて!』ですね(笑)

そして、早摘みしたオリーブの実は油分が少ないため、通常のオリーブ油と同じ量を搾るためには、9倍の実が必要と言われます。

そのためカスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルにはポリフェノールなどの栄養成分がギュッと濃縮されているのですね。

さらに高品質のオリーブオイルを作る為にしていることは、機械で樹にブルブルと振動を与えているそうです。

こうして採られたオリーブの実は厳重に管理され、3時間以内に圧搾機に移す事で、少しでも発酵や劣化が起こらないように徹底しています。

オリーブオイルを圧搾する時に成分の劣化を防止するため、通常は27度以下で圧搾すること所をカネナ農園ではさらに厳密に21度以下で設定管理されているのも驚きです。

熱を与えず、丁寧にコールドプレスし、時間管理に細心の注意を払いながら採油されたオリーブオイルはオイルマスターの手により、とれたての新鮮な果実から、素晴らしいジュースへと姿をかえていくのです。

こうしてカスティージョ・デ・カネナの高品質なオリーブオイルが出来上がるのです。

カスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルには出来上がった後にもこだわりがあるのです!

保管方法も凄い!
カスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルは、オイルの貯蔵庫と保管方法にも徹底的な品質管理のもと努力と注意をはらっているのです。

まずは徹底的な温度管理のため、エアコン装置が設備されている。
そして貯蔵庫は不活性のステンレスタンクに出来立てのオリーブオイルが貯蔵されています。
これにより、まさにボトリングされるその瞬間まで、搾りたての新鮮なオリーブオイルをそれぞれのオリーブ種の特徴を失うことなく、お届けできるよう工夫されているのです。

ボトリングにもこだわり!
瓶詰めしたままの状態で商品を保管しているオリーブオイルのメーカーも多くあります。
しかし、カスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルは常にフレッシュな製品をみなさまへとお届するために必要な分だけを注文に応じてボトリングしているという徹底ぶりなのです!

この違いはオリーブオイルを愛するみなさまに喜んでもらえる為の努力であり、これからもみなさまに素晴らしい味を保証し作り続けていきたいというカネナ農園の思いからだそうです。
実に素晴らしいスペインの農園ですね。

こうして徹底した品質管理のもと作られたカスティージョ・デ・カネナのオリーブオイルは、良くみる黄色のオリーブオイルではなく綺麗なグリーン色をしており、爽やかでひき立つ高貴な香りで、オリーブに含まれるポリフェノール成分のピリッとしたスパイシーな辛味はカスティージョ・デ・カネナならではの技術の結晶の現れなのです。

オリーブの栽培から収穫、搾油、瓶詰まで全ての工程を手がけるカネナ社は実に安心できますね。